通知ワークフロー ヘルプ

概要

通知ワークフローは、予約に紐づく自動通知(ゲスト向け・オーナー向け)を施設側で管理できる機能です。「予約開始の24時間前にリマインダー」「承認待ちの予約が入ったらオーナーに通知」のような設定を、アンカーイベント(いつ起きるか)+オフセット(何分/時間ずらすか)+チャネル(どの手段で送るか) の組み合わせで表現します。

サイドバーの「🔔 通知ワークフロー」から /notifications を開きます。


4つのタブ

タブ名 説明
ワークフロー 通知の一覧・ON/OFF切り替え・編集・カスタム通知の追加
メッセージ 通知本文(件名・メール本文・SMS文面・音声スクリプト)を名前を付けて作成・編集・削除
履歴 過去7日〜未来1日の送信状況(待機/送信中/送信/失敗/キャンセル)と月次課金額
チャネル LINE / Email / SMS / Voice / スピーカーの接続状況カードと設定画面へのリンク

ワークフロータブ

ゲスト向け/管理者向けの切り替えと並び順

一覧の上部で 「ゲスト向け」「管理者向け」 を切り替えます(既定はゲスト向け)。各タブには件数が表示されます。選んだタブは URL(?audience=)に残るので、再読み込みしても同じタブが開きます。

タブの中は 発火する順 に自動で並びます: 新規予約 → 承認待ち → 決済完了 → 予約開始 → チェックイン時 → 予約終了 → チェックアウト時 → 延長・キャンセル・決済失敗。同じ起点のものは「前」から「後」の順です。

並び順は手で変えられます。 パソコンでは行の左端のつまみをドラッグし、スマートフォンでは行の右側の ↑ / ↓ ボタンで動かします。動かした順番は保存され、次に開いたときも同じ順で並びます。並べ替えはタブの中だけで、ゲスト向けと管理者向けの間では動かせません。 後から作ったワークフローは、並べ替えた行の後ろ(末尾)に並びます。手で並べた後に 「時系列に並べ直す」 を押すと、そのタブを発火する順に並べ直して保存します。

有効化・無効化は一覧の ON/OFF トグルで行います。 編集モーダルには有効化の項目はありません。新しく作ったワークフローは無効の状態で保存されるので、メッセージを紐づけてから一覧で ON にしてください。

標準(canonical)ワークフロー

全施設に 無効(enabled=false) の状態で最初から用意されています。有効化はオーナーが個別に行います。標準ワークフローは削除できませんが、名前・アンカー・オフセット・チャネル・メッセージは編集できます(受信者だけは固定です)。

ゲスト向け(4種類)

ワークフロー いつ 用途
予約前日リマインダー 予約開始の24時間前 予約を忘れないように案内
チェックイン案内 予約開始の10分前 チェックイン方法を案内
お片付け依頼 予約終了の5分前 退出前のお願い
ご利用ありがとうメッセージ 予約終了時 お礼メッセージ

施設管理者(オーナー)向け(6種類、詳細は次章)

  • 新規予約が入った
  • 承認待ちの予約が入った
  • 承認待ちが12時間放置されている(リマインダー)
  • 決済が完了した
  • 予約がキャンセルされた
  • 予約が延長された

受信者(オーナー通知の設定方法)

受信者は 一覧のタブで決まります。「管理者向け」タブで「+ 新規ワークフロー」を押すと、その通知は予約者(ゲスト)ではなく施設のオーナーに届きます。「ゲスト向け」タブで作ると予約者に届きます。

編集モーダルでは受信者を変更できません(表示のみです)。標準の施設管理者向け6種類は最初から「施設管理者」に固定されています。

誰に届くか(宛先解決)

「施設管理者」宛の通知は、以下の順で解決した宛先全員に送られます。

  1. その施設の Facility Owner(施設オーナー) 全員
  2. Facility Owner が1人もいない場合は、所属組織の Organization Owner(組織オーナー) 全員
  3. どちらもいない場合は配信失敗として記録されます(履歴タブで確認できます)

旧来の「施設管理者」担当者設定(facility_manager_id)は使われません。ログイン権限で使われているのと同じロールモデルで宛先が決まります。

チャネル(施設管理者向けはメールか LINE)

施設管理者向け通知で選べるチャネルは次のとおりです。SMS と音声は、オーナーの電話番号を持っていないため選べません。

チャネル 届く先
自動選択 / Email 上の「誰に届くか」で決まったオーナー全員のメールアドレス
LINE LINE連携設定の「管理者のLINEユーザーID」に登録した1人。施設のLINE公式アカウントとのトーク画面に届きます

「自動選択」は施設管理者向けではメールになります(ゲスト向けの「自動選択」とは違い、LINE には流れません)。LINE で受け取りたい通知は、チャネルを「LINE」に変えてください。1 つのワークフローで選べるチャネルは 1 つなので、メールと LINE の両方で受け取りたい場合は、同じ起点のワークフローをもう 1 つ作ります。

「LINE」を選んだのに管理者のLINEユーザーIDが未登録の場合、送信は失敗し、通知履歴に「管理者 LINE ID が未登録」と表示されます(メールにも切り替わりません)。

アンカーイベント

ゲスト向け通知は「予約開始/終了の◯分前」のような時刻を起点にしますが、施設管理者向け通知は予約に起きた出来事そのものを起点にします。

アンカー 発火するタイミング
新規予約 予約が作成されたとき
承認待ち 承認制の予約が承認待ちの状態になったとき
決済完了 ゲストが決済して予約が確定したとき(下記の注意を参照)
キャンセル 予約がキャンセルされたとき
延長 予約の利用終了時刻が後ろ倒しされたとき
決済失敗 カード決済が失敗したとき。予約の決済に加え、予約の無いウォークインのチェックイン決済も対象です

「決済失敗」の標準ワークフロー(決済失敗通知(管理者))は、最初は無効です。 必要な施設は有効にしてください。ただし、LINE連携設定の「決済失敗時に管理者に通知」を使っていた施設では、LINE で届く設定のまま有効になっています。予約の決済失敗では予約がキャンセルされるので、「キャンセル」の通知も届きます。

「決済完了」は実際に決済された予約でのみ届きます。 手動確定・無料プラン・会員プランなど、決済を伴わずに予約が確定したケースでは送られません。また、チェックイン時精算(後払い)の予約は、確定した時点ではまだ未決済のため、この通知の対象にはなりません。

承認リマインダーの自動キャンセル

「承認待ちが12時間放置されている」通知は、承認待ちになってから12時間後に届く設定です。その前にオーナー自身が承認または却下すると、このリマインダーは自動的にキャンセルされます。無駄な催促メールが届くことはありません。

ワークフロー名

一覧・編集モーダル・履歴タブに出るのは ワークフロー名 です。標準ワークフローには最初から名前が付いていますが、施設の呼び方に合わせて自由に変更できます(例:「チェックイン案内」→「入室のご案内」)。

内部の識別子は画面に出しません。新規作成時に自動で採番され、後から変わることはありません。

カスタムワークフロー

標準以外に、施設独自の通知を追加できます。ワークフロー名、アンカーイベント、オフセット、チャネル、メッセージを自由に設定可能です(受信者は作成したタブで決まります)。作成後は一覧から削除もできます(削除しても送信履歴は残ります)。

メッセージの紐付け

編集モーダルの 「メッセージ」 ドロップダウンで、そのワークフローが送る本文を選びます。選べるのは、このワークフローの今のメッセージと、どのワークフローにも付いていないメッセージだけです(名前だけが表示されます)。別のワークフローで使っているメッセージは表示されません。

隣の 「新規作成」 を押すと、その場でメッセージ編集に切り替わります(モーダルは重なりません)。メッセージ名にはワークフロー名が最初から入ります。保存するとワークフロー編集に戻り、作ったメッセージが選択された状態になります。メッセージを選んでいるときは 「編集」 で本文を直せます。メッセージ編集で「キャンセル」を押すと、入力途中のワークフロー編集に戻ります。

メッセージの紐付けが確定するのは ワークフローを保存したとき です。メッセージを保存した後にワークフロー編集をキャンセルすると、メッセージは未割当のままメッセージタブに残ります。

メッセージが未設定のワークフローは有効化できません。 本文が無いまま有効化すると、受信者には何も届かないのに送信済みとして扱われてしまうためです。


メッセージタブ

メッセージはカード形式で並びます。カードにはメッセージ名・紐づいているワークフロー(未割当なら「未割当」)・件名の抜粋・入力済みの言語が表示され、鉛筆アイコンで編集、進入禁止アイコンで削除できます。

「+ 新規メッセージ」から作成します。編集モーダルでは以下を設定します。

項目 説明
メッセージ名 一覧やワークフローのドロップダウンに出る名前(必須)
ワークフロー 紐づけるワークフロー。「未割当」のまま保存し、後から紐づけることもできます
件名 / 本文 / SMS本文 / 音声スクリプト チャネル別の本文。日本語・英語を切り替えて入力します

プレビューでサンプル変数が展開された表示を確認できます。

カードには紐付け先のワークフロー名と、その チャネル(メール・スピーカーなど)が表示されます。「ワークフロー」欄の選択肢にも「チェックイン案内(スピーカー)」のようにチャネルが付きます。

スピーカーの音声を生成できるのは、チャネルが「スピーカー」のワークフローに紐付いたメッセージだけです。 音声の生成ボタンは、音声スクリプト欄の下に表示されます。メールなど他のチャネルに紐付いたメッセージや未割当のメッセージには表示されません。

1つのメッセージは1つのワークフローだけ

メッセージとワークフローは 1対1 です。紐付けはどちらの画面からでも設定できます。

  • ワークフロー編集モーダルの「メッセージ」ドロップダウン(未使用のメッセージだけ選べます)
  • メッセージ編集モーダルの「ワークフロー」ドロップダウン

別のワークフローで使っているメッセージを移したいときは、メッセージタブからメッセージを開き、「ワークフロー」欄で付け替えます。既に別のワークフローに紐づいているメッセージを付け替えようとすると、確認モーダルが出ます。そのまま進めると、元のワークフローはメッセージが未設定になり、自動的に無効化されます(本文が無いまま有効なワークフローを残さないためです)。

メッセージを削除した場合も同様に、紐づいていたワークフローは未設定・無効の状態になります。

使用できる変数

メッセージ編集の 変数ボタン(「+ゲスト名」など)を押すと、最後に入力していた欄(件名・本文・SMS本文)のカーソル位置に変数が入ります。どこにも入力していないときは本文の末尾に入ります。音声スクリプトは変数を展開せずそのまま読み上げるため、音声スクリプト欄を入力中はボタンを押せません。

ボタン 変数 内容
ゲスト名 {{guest_name}} 予約者名
施設名 {{facility_name}} 施設名
部屋名 {{room_name}} 部屋名
プラン名 {{plan_name}} 予約のプラン名
開始日時 {{start_time}} 予約開始時刻(施設のタイムゾーンで整形)
終了日時 {{end_time}} 予約終了時刻(施設のタイムゾーンで整形)
チェックイン日時 {{checkin_datetime}} 実際にチェックインした日時(未チェックインなら予約開始)
鍵のリンク(自動) {{key_url}} 鍵を表示するリンク。予約詳細かチェックイン画面かを自動で選びます
予約詳細のリンク {{booking_url}} 予約サイトの予約詳細
チェックインのリンク {{checkin_url}} チェックイン画面への直リンク
承認のリンク {{approval_url}} 承認画面へのリンク(承認系のオーナー通知でのみ使用)

{{approval_url}} は「承認待ちの予約が入った」「承認待ちリマインダー」の2つの標準通知にのみ含まれています。ゲスト向け通知やその他のオーナー通知には含める必要はありません。


履歴タブ

過去7日〜未来1日分の送信状況を一覧表示します。状態(待機/送信中/送信/失敗/キャンセル)・発火時刻・ワークフロー名・チャネル・試行回数・課金額を確認できます。スマートフォンではカード表示に切り替わります。失敗した行にはエラーコードとヒントが表示されます。上部には当月の従量課金合計(SMS送信数・スピーカー再生回数など)がサマリ表示されます。


チャネルタブ

チャネルがカード形式で並びます。各カードから該当チャネルの設定画面に移動できます。

チャネル 設定画面 課金
LINE LINE連携設定 無料
Email 基本設定(送信元アドレス確認) 無料
SMS Twilio連携設定 ¥25/セグメント(BYO契約なら顧客直課金)
Voice Twilio連携設定 ¥60/分(BYO契約可)
スピーカー スピーカーチャネル管理(デバイスの登録) ¥3/回
Webhook Webhook通知チャネル 無料

スピーカーをいつ鳴らすかは、このページのワークフロータブで、何を鳴らすか(読み上げ原稿と音声生成)はメッセージタブで設定します。スピーカーチャネル管理の画面(/notifications/channels/speaker)で行うのはデバイスの登録のみです。

LINE・Email・SMS・Voice・スピーカーと異なり、Webhookは「人に通知する」チャネルではなく外部システムへイベントを連携するチャネルです。詳しくはWebhook通知チャネルを参照してください。


配信失敗が見えるようになりました

2026-08 に、鍵の配信が数日間にわたって失敗し続けていたのに誰も気づけない障害が発生しました。原因は、用意されていた複数の安全網が同じ送信経路を共有しており、揃って静かに失敗していたことです。この経験を踏まえ、配信失敗を早い段階で施設側に伝える仕組みを追加しました。

最初の1回の失敗で施設に通知が届きます

以前は「ゲストが再送を複数回試みたこと」を条件に施設への通知を送っていましたが、実際にはほとんどのゲストが1回試して届かないと諦めてしまい、通知が一度も送られないまま気づかれないケースがありました。現在は最初の配信失敗の時点で、上記の「誰に届くか(宛先解決)」と同じ順序(施設オーナー → 組織オーナー)で施設オーナー・スタッフにメールが届きます。同じ失敗について二重に届くことはありません。

この仕組みは、このページの通知ワークフロー(予約リマインダーなど)だけでなく、買取の鍵SMS配信や電話番号認証のような、ワークフローを経由しない個別の送信にも適用されます。以前はこうした個別送信は失敗しても記録が一切残りませんでしたが、現在は成功・失敗を問わずすべての送信試行が内部的に記録されるようになりました(このページの履歴タブには表示されません)。

鍵の発行に失敗した理由が明確になりました

チェックイン時の鍵発行に失敗すると、ゲスト・会員に表示される案内文が原因ごとに変わるようになりました。原因によって取るべき行動が異なるためです。

ゲスト・会員に表示される案内 原因 取るべき行動
施設側の設定により、鍵を発行できませんでした。恐れ入りますが、施設にお問い合わせください。 KEYVOXのドアがロックに関連付けられていない(ユニットのロック割り当て不備) 再試行しても解消しません。施設に連絡してください
施設側の設定により、鍵を発行できませんでした。恐れ入りますが、施設にお問い合わせください。 施設のKEYVOX連携が切れている 再試行しても解消しません。施設に連絡してください
鍵を発行できませんでした。しばらく時間をおいて、もう一度お試しください。解決しない場合は施設にお問い合わせください。 一時的な通信障害の可能性 少し時間をおいて再試行してください

上の表の上2つ(施設側の設定が原因のもの)が会員から報告された場合、施設オーナーは以下を確認してください。

  • 「ドアがロックに関連付けられていない」場合: 基本設定の「部屋・ロック」タブ →「ロック割り当て」で、該当ユニットに正しいKEYVOXロックが割り当てられているか確認する
  • 「KEYVOX連携が切れている」場合: ロック接続 ページで「KEYVOXでログイン」から再連携する

鍵の発行が継続的に失敗している施設の検知

個々のチェックインでのエラー表示に加えて、ある施設で鍵の発行が繰り返し失敗している状態そのものも、プラットフォーム側で検知しています。継続的な失敗が検知された場合は、施設に連絡が届きます。


よくある質問

Q: LINE連携設定にあった「管理者通知設定」(チェックイン時・チェックアウト時・決済失敗時のトグル)はどこに行きましたか?

A: 通知ワークフローに一本化しました。 同じ内容は、施設管理者向けワークフローの「チェックイン通知」「チェックアウト通知」「決済失敗通知」で設定できます。LINE で受け取るには、そのワークフローのチャネルを「LINE」にしてください。届け先は、LINE連携設定の「管理者のLINEユーザーID」です。

以前のトグルは、会員が同じ日に 2 回目以降チェックインしたときには通知されない作りでした。ワークフローのチェックイン通知は、チェックインのたびに届きます。

Q: 標準の施設管理者向け通知の受信者を「ゲスト」に変更できますか?

A: できません。標準(canonical)ワークフローは受信者・アンカーイベントの組み合わせが定義の一部になっているため固定です。ゲスト向けに似た通知を作りたい場合は、カスタムワークフローとして新規作成してください。

Q: 施設にオーナーが誰もいない場合、通知はどうなりますか?

A: Facility OwnerもOrganization Ownerもいない施設では配信に失敗し、履歴タブに失敗として記録されます。まずはサポートにご連絡のうえ、施設オーナーまたは組織オーナーを設定してください。

Q: 承認待ちリマインダーを止めたいのですが、無効化以外に方法はありますか?

A: 承認または却下すれば自動的にキャンセルされます。手動で止める必要はありません。今後届く通知自体を止めたい場合は、ワークフロー一覧でON/OFFを切り替えてください。

Q: Webhookチャネルはどこで設定しますか?

A: 配送先(送信先URL・署名鍵)の登録はチャネルタブのWebhookカードから、どのイベントで送信するかはワークフロータブの編集画面でチャネルに「Webhook」を選んで設定します。詳しくはWebhook通知チャネルを参照してください。

Q: スピーカーで流すアナウンスの時刻はどこで設定しますか?

A: このページのワークフロータブです。「+ 新規ワークフロー」からチャネルに「スピーカー」を選び、対象デバイスを指定してください。読み上げ原稿と音声生成は、このワークフローに紐づくメッセージの音声スクリプト欄から行います。ワークフロー編集のメッセージ欄の「新規作成」「編集」からその場で開けます(メッセージタブからも編集できます)。ワークフロー編集から生成した音声は、ワークフローを保存したときに紐づきます。スピーカーチャネル管理の画面(/notifications/channels/speaker)で行うのはデバイス登録だけです。

Q: 予約がキャンセルされたら、予定されていたアナウンスは鳴りますか?

A: 鳴りません。予約をキャンセルした時点で、その予約に紐づく未配信のスピーカー通知は自動的に取り消されます。ただし、配信直後のごく短い時間にキャンセルした場合は、スピーカー本体に届いた音声が1回だけ再生されることがあります。

Q: 通知チャネル(SMS・音声など)が急に使えなくなりました。原因は何ですか?

A: LINE・Email・SMS・Voiceの各チャネルは、フィーチャーフラグで組織単位に有効・無効を切り替えられます。無効化されているチャネル宛の送信はすべて失敗します。2026-08 には設定変更の影響でSMS配信が一時的に止まった事例がありましたが、既に復旧済みです。現在はこの「設定が原因で送信がブロックされている」状態をプラットフォーム側で自動検知する仕組みも追加されています。心当たりのない配信停止に気づいた場合は、念のためサポートにご連絡ください。

Q: 「施設側の設定により、鍵を発行できませんでした」と会員から報告がありました

A: 本ページの「配信失敗が見えるようになりました」セクションの表を確認してください。原因はKEYVOXのロック割り当て不備、またはKEYVOX連携切れのいずれかです。会員が再試行しても解消しないため、施設側での確認が必要です。


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